森島情報局

講座のお知らせ

*4月4日(土)
第34回コミュニティフロント講座
テーマ「つくる楽しさ ・ 成長する家 + キッチン ・ 収納の工夫」
参加費は無料です。お気軽にご参加ください。

●会場 : 南浦和コミュニティフロント
       さいたま市南区南浦和2−4−2 JR南浦和駅より徒歩10分
●日時 : 4月4日(土)10時30分〜12時
●参加申し込み : メールにてお申し込みください。


*4月11日(土)
「木の住まい講座」〜埼玉の木で家づくり〜
主催 : さいたま県産木材住宅促進センター
後援 : 埼玉県

●講座内容(予定)
 ・県産材の家の目指す100年住宅(超長期200年とは)
 ・「五感を育む住まいづくり」〜自然素材を使って快適に暮らす〜
 ・「住まいづくりの流れ」〜土地探しから完成まで〜

●申込・お問い合わせは
 当HP問い合わせメールあるいは
 さいたま県産木材住宅促進センター事務局
 〒336−0973 さいたま市緑区南部領辻4100−3
 TEL/FAX 048-878-6800
 Eメール sai-kenmokujyu@kzf.biglobe.ne.jp

皆様のご参加お待ちしております。

超長期優良「200年住宅」

昨日、優良工務店の会(QBC)の勉強会で会員工務店の竹ノ塚と葛西、2か所の超長期優良住宅の施工を見学してきました。
「超長期優良住宅」は、
・耐久性の高い素材と工法を採用した家
・地震や台風に対して丈夫な家
・維持管理のしやすい家
・省エネルギー性能の最高レベルの家
・広さ、高さに余裕を持ち変化に対応しやすい家
・街並み、景観に配慮した家
・工事記録、図面、書類が長い間保存できる仕組みを持った家
これが国の定めた基本性能、具体的なイメージです。
具体的には、
・構造材・羽柄材は、国産材
・高気密高断熱による高耐久性
・床下のスペースは、35cm以上確保する。
・基礎の立ち上がりの部分の幅は18cm
・基礎に用いるコンクリートは、十分な強度を確保する
・外壁に18mm以上の通気層を設けるか、または軒の出90cm以上を確保した真壁造とする
・地盤調査を行い、調査会社による地盤保証を受ける
以上を基本的に行えれば認証されます。
現在、国の補助金が支給されるこの制度、申請手続きを除けば、けして難しいものではないと感じました。
現在施工中の朝霞の家は、まさに200年住宅です。

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